会社概要 麺へのこだわり
麺ができるまで
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TOP麺へのこだわり

麺へのこだわり

おいしい麺へのこだわり

相性へのこだわり
お店の繁昌は麺とスープのめぐり逢い

麺について、おいしい、まずいの感じ方は人それぞれ。
その人の好みや相性によって大きく変わってきます。
これは、当社が製品を提供するラーメン店においても同じ事で、お店それぞれの作り方やメニュー構成、店主のこだわりによって、要求される麺の特徴は様々です。

特に、お店にとって命とも言えるスープとの相性はとても大切です。どんなにがんばって麺を作っても、スープとうまく調和できなければ、おいしいラーメンはできません。当社が考える「おいしい麺」は、お届けするお店のラーメンの特徴に合った麺、つまり、お客様の希望に合わせて、麺質や太さ、重量などを決定し、スープとの絶妙なバランスをとることを第一としております。

他に無い奇抜な麺を作ることよりも、基本に忠実でありながら、お店「ラーメン」としておいしさを引き出すことを大切にしていきたいと思っております。


品質へのこだわり

品質へのこだわり ばらつきの無い安定急供給に最も力を入れています

「職人感覚はだめ!」たくさんのお店に一日に何万食もの麺を提供する以上、毎日同じ条件の麺をお出しできることが一番重要となります。

手打ちのイメージから、麺造りは職人技という感覚がありますが、大量に生産する工場においては、何よりも品質の管理が大切です。規格書から製造段階、保管、出荷まで、可能な限り数値管理を徹底し、その上で麺づくりならではの職人感覚を働かせます。たとえば、毎日の気温や湿度、水温を3回測定して記録し、ミキシング時間や各ロールの厚み、圧延比、加水量などを吟味するなどです。

こうした職人の技も、一定の品質の麺をつくり続けるために、絶えずデータ化しております。過去の記録の蓄積を参考に製麺工程を考えやすくし、製造従事者全員で情報を共有して学習に取り組んでいます。


安心・安全へのこだわり

安全へのこだわりレベルの高い衛生管理の追求

口に入れる食品であることを常に頭に置き、工場内の環境衛生に取り組んでおります。

特に製造工程の空調はシステム化を行い、最適な温度・湿度を保つことはもちろん、常に空気清浄と空気圧バランスの調整を行って、他の区域からのほこりの流入を防いでいます。原料庫から生産ライン、保管庫まで清掃と消毒を徹底し、衛生的な環境の維持を図っております。

また、人的な面では、「麺製造マニュアル」でガイドラインを策定、配送員まで含め、麺づくりに携わる全社員で学習し、ごまかさない、うそのない生産体制を整えております。原料の確認から配合、製造を確実に行えるようにし、製造量、製造月日、消費期限、出荷日の管理調整を図りながら、安心・安全な麺の提供に努めております。